ひまりニュース

男性薄毛治療、新薬発売 ザガーロ 6月13日から 2016/6/10(金)

いよいよ、男性型脱毛症 男性の薄毛治療の新薬が出ました。

 

これまで、定番のプロペシアも十分な効果がありますが、今回発売のザガーロ(デュタステリド)は、データによると、プロペシア(フィナステリド)の1.6倍の発毛効果があるとのこと。

プロペシア(フィナステリド)で、発毛育毛効果がもう一つという方の、次の選択肢となることが期待されます。

 

服用法はプロペシア(フィナステリド)と同様、1日1錠。

料金はやや高くなりますが、さらなる効果は期待できそうです。

当院では、発売記念として、1か月30日分を10,000円(税抜き)で処方いたします(プロペシアは28日で9,000円:税抜き)。

 

男性型脱毛症 薄毛は男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の影響で、毛根が小さくなり、毛髪の寿命が短くなるなどで、毛量が減り、薄くなっていきます。

 

そのホルモンの影響を受ける酵素=5α-還元酵素にⅠ型とⅡ型があるのです。

 

プロペシア(フィナステリド)はⅡ型阻害薬なのですが、ザガーロ(デュタステリド)はⅠ型およびⅡ型をともに阻害する薬剤となっています。

 

 

*プロペシア(フィナステリド)は、定番の治療薬で、効果は立証されています。継続治療により、3年間は、毛髪の改善効果があり、その後も状態を維持していくというデータが出ています。

薄毛が気になりだし、初めて、薄毛治療に取り組む方は、日本での投薬年数も長い、プロペシア(フィナステリド)から始めてみるのがよいかもしれません。

 

**ザガーロ(デュタステリド)は1.6倍の発毛効果というデータがあり、プロペシア(フィナステリド)で治療を継続して、さらなる効果を求めたい方、また、ある程度、進行した男性型脱毛症の方は、トライしてみてはいかがでしょうか。

 

***また、プロペシア(フィナステリド)のジェネリックもすでに発売されており、(販売名:フィナステリド)、こちらは、元祖のプロペシア(フィナステリド)よりも、薬価が安い設定となっていますので、お薬代が気になる方にはジェネリックという選択肢も広がったことになります。

 

もちろん、もともとのプロペシア(フィナステリド)と、全く同じものではありませんので、自由診療での、患者さんの選択ということになります。

 

 

また、ネット等でのプロペシア(フィナステリド)としての販売もなされているようですが、かなりの割合で、偽物という情報もあります。効かないだけならまだしも、体に害を及ぼす可能性もありますので、必ず医療機関で処方していただいてください。

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